8
初出場・復帰国
48
史上最多の出場国数
40年
イラクの空白期間(最長)

🆕 初出場・復帰国 全8か国

ボスニア・ヘルツェゴビナ
🇧🇦 ボスニア・ヘルツェゴビナ
グループ B
初出場

1992年の独立後、長年W杯出場を悲願としてきた旧ユーゴ圏の国。青地に斜めの黄帯と白い星7つが美しい。人口約330万人の小国ながらジャジッチら欧州組が多数。

キュラソー
🇨🇼 キュラソー
グループ E
初出場

史上最小規模の出場国のひとつ。オランダ王国の構成国でカリブ海に位置する人口約19万人の島。青・黄・白の三色旗に黄色い星2つ。オランダ語・パピアメント語が公用語。

ハイチ
🇭🇹 ハイチ
グループ C
初出場

カリブ海最初の独立共和国(1804年)。青と赤の二色旗に中央の国章が特徴。サッカーでは欧州クラブへの移籍組も多い。

ウズベキスタン
🇺🇿 ウズベキスタン
グループ K
初出場

中央アジア最大の人口(約3,600万人)を持つ新興サッカー国。青・白・緑の三色旗に三日月と12の星が並ぶ。近年AFC(アジアサッカー連盟)でも急速に力をつけている。

ヨルダン
🇯🇴 ヨルダン
グループ J
初出場

中東の小国ながらアジア最終予選を突破した注目チーム。黒・白・緑の汎アラブ三色に赤三角と白い七芒星。東京五輪でもベスト4に入るなど若年層が充実。

アルジェリア
🇩🇿 アルジェリア
グループ J
初出場

アフリカ最大面積を誇る国。W杯は1986年以来の出場。緑と白の縦二色旗に赤い三日月と星。欧州(主にフランス)への移民系選手が多く、チーム力は高い。

DRコンゴ
🇨🇩 DRコンゴ
グループ K
初出場

1974年以来52年ぶりの出場。アフリカ中部の大国で人口約1億人。空色・赤・黄の鮮やかな三色旗。欧州トップリーグで活躍する選手も多く、本大会での躍進に注目。

イラク
🇮🇶 イラク
グループ I
初出場

1986年メキシコ大会以来40年ぶり2度目の出場。長期にわたる混乱を乗り越えての参戦に国中が沸いた。緑・白・黒の汎アラブカラーにアラビア語の国是「アッラーフ・アクバル」が記されている。

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ウズベキスタン・キュラソー・ヨルダン・ボスニアなど、初出場国の国旗はW杯クイズでも難問になりがちです。今のうちに覚えておくと、本大会の観戦がより楽しくなります。

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