歴代得点王ランキング TOP10

1
ドイツ
ミロスラフ・クローゼ
🇩🇪 ドイツ
16
ゴール
ドイツの歴代最高得点者。2002年・2006年・2010年・2014年の4大会連続得点王争いに参加し、2014年ブラジル大会で歴代最多記録を更新。シュートの正確さと頭部での得点が特徴。大会後に国際引退。
2002: 5G2006: 5G2010: 4G2014: 2G
2
ブラジル
ロナウド(R9)
🇧🇷 ブラジル
15
ゴール
「フェノメノ(現象)」と称された不世出のストライカー。1994年は優勝メンバーも出場機会なし。1998年・2002年・2006年の3大会で計15ゴール。2002年の決勝ゴール2点は伝説。
1998: 4G2002: 8G(得点王)2006: 3G
3
西ドイツ
ゲルト・ミュラー
🇩🇪 西ドイツ
14
ゴール
「ボンバー」の愛称を持つ1970年代の絶対的ストライカー。2大会でのゴール密度は歴代最高水準。1970年大会で10ゴールを挙げた記録は長年破られなかった。
1970: 10G(得点王)1974: 4G
4
フランス
ジャスト・フォンテーヌ
🇫🇷 フランス
13
ゴール
1958年スウェーデン大会の1大会だけで13ゴールという驚異的な記録。これは単一大会の最多得点記録であり、今後も破られないとも言われる。骨折のためキャリアが短命に終わった悲劇の英雄。
1958: 13G(単一大会最多)
5
ブラジル
ペレ
🇧🇷 ブラジル
12
ゴール
「サッカーの王様」。1958年に17歳でW杯初出場・初得点し、1970年まで4大会に出場。怪我に苦しんだ1962・1966年大会を除いても12ゴールを積み上げた。ブラジルの3回の世界制覇の中心人物。
1958: 6G1962: 1G1966: 1G1970: 4G
6
フランス
キリアン・エムバペ
🇫🇷 フランス
12
ゴール
現役最多得点選手。2018年19歳でW杯制覇し、2022年カタール大会では決勝でハットトリックを含む8ゴールで得点王。まだ25歳(2025年現在)で2026年大会での記録更新が期待される。
2018: 4G2022: 8G(得点王)
7
アルゼンチン
リオネル・メッシ
🇦🇷 アルゼンチン
13
ゴール
2022年カタール大会での7ゴールを含む通算13ゴール。同大会でゴールデンボール(MVP)・ゴールデンブーツ(得点王)をW杯で史上初めて同時受賞し、悲願のタイトル獲得。
2006: 1G2010: 0G2014: 4G2018: 1G2022: 7G
8
ドイツ
ユルゲン・クリンスマン
🇩🇪 ドイツ
11
ゴール
1990年・1994年・1998年の3大会に出場した万能FW。1990年西ドイツ大会でW杯優勝も経験。後にドイツ代表・アメリカ代表監督を務めた。
1990: 3G1994: 5G1998: 3G
9
ハンガリー
サンドル・コチシュ
🇭🇺 ハンガリー
11
ゴール
1954年大会1大会だけで11ゴール。「ゴールデンチーム」と呼ばれたハンガリーの主軸。1試合平均2.2ゴールは驚異的な数字。ハンガリーは決勝で西ドイツに惜敗(2-3)。
1954: 11G(単一大会2位)
10
ブラジル
ジャイルジーニョ
🇧🇷 ブラジル
9
ゴール
1970年大会で全6試合すべてでゴールを決めた「出場全試合得点」の唯一の記録保持者。「ジャイルジーニョ旋風」と呼ばれ、ブラジル史上最強チームの一員として世界を席巻した。
1970: 7G(全試合得点)1974: 2G

🇯🇵 日本人の歴代最多得点者は?

日本人W杯得点王は柳沢敦・高原直泰・本田圭佑らが3得点で並んでいます。本田圭佑は2010年・2014年と2大会連続得点を記録した唯一の日本人選手。2026年大会では新たなヒーローの誕生に期待がかかります。

まとめ:W杯で得点を量産した国々の国旗

歴代得点王トップ10を見ると、ドイツ・ブラジル・フランスの3か国が圧倒的な存在感を示しています。これらの国はいずれもW杯優勝経験国であり、個人の得点能力とチームの強さが連動しています。2026年大会では、エムバペ(フランス)・ヴィニシウス(ブラジル)・マドリード勢など新世代のストライカーたちが歴史を塗り替えるかもしれません。

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